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台風シーズン前に必ず確認|大分県佐伯市で倒木リスクのある危険木を伐採する方法

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台風シーズンを迎える前に、敷地内や山林の「危険木」を確認していますか。大分県は台風の上陸・接近が多い地域であり、倒木による住宅被害や人的事故は毎年後を絶ちません。特に佐伯市を拠点に大分県全域で伐採・森林整備を手がける株式会社山王には、6〜9月の台風シーズン前後に危険木の伐採依頼が集中します。本記事では、危険木の見分け方から費用の目安、専門業者への依頼手順まで詳しく解説します。

執筆者プロフィール

株式会社山王(大分県佐伯市)

大分県佐伯市宇目を拠点に、伐採・間伐・森林整備・植林・育林・山林売買を手がける林業専門会社です。平成28年(2016年)の創業以来、大分県全域で立木伐採および搬出請負業・造林業・製材業を展開し、大分県認定事業体(27-2-76)として行政からも信頼を得ています。危険木の緊急伐採から大規模な山林整備まで幅広く対応しており、創業以来無事故での施工実績を継続中です。

大分県佐伯市における台風リスクと倒木被害の実態

大分県は九州東部に位置し、太平洋に面した佐伯市周辺は台風の通過コースにあたることが多いエリアです。気象庁の過去データによると、九州に上陸または接近する台風は年間平均で複数件に達しており、6月から9月が最も危険な時期とされています。

台風接近時には最大瞬間風速30〜40m/sを超える強風が吹くことがあり、老木・傾斜木・根腐れした木は倒壊リスクが一気に高まります。倒木が住宅・車・電線・道路を直撃した場合、修復費用は数十万円〜数百万円に及ぶことも珍しくありません。被害が発生してからの緊急対応は費用が割高になるうえ、繁忙期は業者の手配にも時間がかかります。台風シーズン前の事前伐採が最も合理的な対策です。

参照:気象庁「台風について」

危険木とは?放置するとどうなるか

台風による倒木

「危険木」とは、台風・強風・大雨などの気象条件下で倒壊・落枝が生じるリスクの高い樹木を指します。枯れ木・根腐れ・幹の空洞化・過度の傾斜など、さまざまな要因が危険木を生み出します。

危険木を放置した場合のリスク

・住宅・塀・車への直撃による財物損害
・通行人や家族への人的被害
・電線断線による停電・感電事故
・道路封鎖による緊急車両の通行妨害
・隣地への倒木による近隣トラブル・賠償問題

所有地の樹木が倒れて第三者に損害を与えた場合、土地・樹木の所有者が損害賠償責任を問われるケースがあります。「知らなかった」では済まされない問題になることも多いため、早期対処が不可欠です。

危険木の見分け方|セルフチェックポイント

専門家でなくても、以下の点を目視で確認することで危険木の候補を絞り込むことができます。気になる木がある場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。

根元・幹のチェック

根元のキノコ・腐食:根腐れのサイン。地中で腐敗が進んでいる可能性があります。

幹の空洞・割れ:コンコンと叩いたとき鈍い音がする場合は内部空洞の疑いがあります。

傾き:以前より傾きが増していれば根が弱っているサインです。

枝・葉のチェック

枯れ枝の多さ:上部の枯れ枝は風で折れやすく、落下事故の原因になります。

葉の変色・葉量の低下:樹勢の衰えを示しており、枯死が近い可能性があります。

過度な枝張り:重心が偏っていると風の力が一方向に集中しやすくなります。

危険木伐採の費用目安

伐採費用は樹木の高さ・幹の太さ・周辺環境(建物の近さ、傾斜地かどうか)・伐採後の処分方法によって大きく変わります。以下はあくまで一般的な目安です。実際の費用はご相談のうえお見積りをご確認ください。

樹高の目安
伐採費用の目安(1本)
備考
3m未満
5,000円〜15,000円程度
庭木・低木クラス
3〜5m
15,000円〜40,000円程度
中木クラス。建物近接は割増
5〜10m
40,000円〜100,000円程度
高木クラス。ロープワーク・重機が必要な場合あり
10m以上
100,000円〜(要現地調査)
急傾斜・山林内は別途見積

※上記は一般的な参考値です。伐根・運搬・処分費は別途費用が発生する場合があります。詳細は現地調査後のお見積りにてご確認ください。

また、台風シーズンの繁忙期(7〜9月)は業者の手配が集中するため、見積依頼は6月中に済ませておくことが理想です。

専門業者に依頼すべき理由

「自分でチェーンソーを使えば費用を抑えられる」とお考えの方もいらっしゃいますが、危険木の伐採はプロに依頼することを強くおすすめします。その理由は以下の通りです。

高度な技術と資格が必要

危険木は通常の木よりも不安定な状態にあります。重心の読み違いや受け口・追い口の加工ミスは、予期せぬ方向への倒れ込みを引き起こします。また、チェーンソーを使用する作業は「伐木等の業務に係る特別教育(18時間以上)」の修了が法令上求められており、無資格での作業は労働安全衛生法上の問題にもなります。

建物・電線近くの作業は特に危険

住宅や電線の近くに立つ危険木は、伐倒方向の制御が特に難しい案件です。ロープを使った吊り切り・クレーンを使った吊り下ろしといった特殊作業が必要になる場合もあります。こうした技術と機材を持つ専門業者でなければ安全な施工は困難です。

依頼の流れとベストな相談タイミング

株式会社山王では、お問い合わせから施工完了まで以下の流れで対応しています。

ステップ
内容
①お問い合わせ・ご相談
お電話またはメールフォームよりお気軽にご相談ください。山林の場所・広さ・現状などをお伺いします。相談・査定は完全無料です。
②現地調査・査定
専門スタッフが現地にお伺いし、山林の状態・立木の種類(スギ・ヒノキなど)・樹齢・地形・作業道のアクセスなどを詳しく調査します。
③買取価格のご提示
木材としての価値・搬出の難易度・今後の整備計画などを総合的に判断し、適正な買取価格をご提示します。価格の根拠も丁寧にご説明します。
④契約・お支払い
買取価格にご納得いただけましたら契約を締結します。必要な書類の準備もサポートし、契約後速やかにお支払いします。
⑤伐採・整備(必要に応じて)
買取後の伐採や森林整備も弊社にて対応します。伐採・間伐・作業道開設・搬出作業など、林業にかかわる作業工程すべてをお任せいただけます。

台風シーズンが始まる7月以降は依頼が集中する傾向があります。6月中、または遅くとも梅雨明け前にご相談いただくと、希望の日程で施工を進めやすくなります。「まだ様子を見よう」と思っているうちに台風が来てしまうケースが毎年見受けられます。少しでも不安を感じたら、早めにご連絡ください。

まとめ

大分県佐伯市を含む大分県は台風の影響を受けやすい地域です。台風シーズン前に危険木を伐採・除去しておくことは、住宅や家族・近隣を守るために非常に重要な備えとなります。セルフチェックで気になる木が見つかった場合や、山林内に放置した木が増えて管理が追いつかないという場合は、大分県内での豊富な施工実績を持つ株式会社山王の施工内容ページもぜひご覧ください。平成28年の創業以来、無事故での施工を続けており、大分県認定事業体として安心してお任せいただけます。お電話(0972-48-9233)またはメールフォームにて、お気軽にご相談ください。

業務案内


山林の譲渡・相続でお困りなら山林買取の実績が豊富な大分県の株式会社山王まで!

株式会社山王
〒879-3205
大分県佐伯市宇目大字千束1498番地1
TEL:0972-48-9233 FAX:0972-48-9224
※営業電話お断り

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